第21回 新・地域文化講座

神戸学をまなぶ~神戸近代史再発見~
第21回
「神戸将来の事業」
~明治中期の神戸人による神戸の将来のビジョン~
2022年3月8日(火)10時~11時半
場所:ふたば学舎
講師:元芦屋大学教授 国際関係学博士 楠本利夫氏

明治19年9月から10月にかけて、「神戸又新日報」に「神戸将来の事業」と題した記事が掲載された。神戸を国際交易都市とするため、市区改定、商法会議所設立、商業学校拡張、倶楽部拡張、直輸出会社設立、桟橋増設、湊川堤防撤去、道路・公園設備、瓦斯(ガス)灯設置、測候所設置、旅店新設、劇場改良、会堂設置などの提言である。136年前の人々が描いた「神戸の将来ビジョン」と、今の神戸の姿を検証する。

※新型コロナウィルスの状況により、
やむなく中止する場合がございますのでご了承ください。


日付
講師元芦屋大学教授 国際関係学博士 楠本利夫氏
会場 神戸市立ふたば学舎
定員40名(要予約 先着順)
受講料500円
申込方法FAXまたは電話 申込み
申込締切先着順
お問合せ先ふたば学舎
078-646-8128
いさやま わかやま
イベント属性