【フォーラム】気候変動×防災‐SDGsの観点からサステイナブル・リカバリーを考える-

APN・アジア防災センター・JICA関西・兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科共催フォーラム

近年、想定を超える気象災害が各地で頻発し、気候変動はもはや「気候危機」と言われる中、2020年6月、内閣府防災担当と環境省は「気候変動対策」と「防災・減災対策」を効果的に連携して取り組む戦略として『気候変動×防災』を公表しました。
兵庫県では、気候変動の影響を最小限とするため、気候変動の緩和策(温室効果ガスの削減を通じた2050年までの脱炭素社会への移行推進)と、気候変動の適応策(気候変動の影響による被害の回避・軽減対策)を一体的に推進してきました。
今私たちは、阪神・淡路大震災の経験を始めとする様々な災害の経験や、SDGs(持続可能な開発)の理念を踏まえ、次の災害により強いリカバリーのあり方(復興過程)を考えていくことが求められています。
このたび、『気候変動×防災』をテーマとし、広く県民の皆様に、SDGsの観点からサステイナブル・リカバリー(持続可能な復興)を考えていただく機会を提供するため、本フォーラムを開催します。

日時:2022年2月13日(日)13:00‐16:30

会場:ラッセホール2階 ブランシュローズ/オンライン同時開催

定員:会場60名、オンライン300名 ※要事前申し込み(先着順)

言語:日本語及び英語(双方向同時通訳あり)

申し込み方法:下記のいずれかの方法でお申し込みください。

イベント概要PDF

日付
講師フォーラム
会場 Zoom(オンライン)
定員オンライン300名
受講料無料
申込方法インターネットまたはイベントPDFの方法による 申込み
申込締切先着順
お問合せ先問合せ先 アジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN) E-Mail: apnseminar@gmail.com TEL:078-230-8017
イベント属性,